事業内容
mui Labは、「人に寄り添うテクノロジー」を社会に実装する、京都発のデザインエンジニアリングカンパニーです。
社名の由来は老子の「無為自然」。テクノロジーが主張せず、暮らしに自然に溶け込み、必要なときだけそっと支えてくれる。そんな"Calm Technology(カーム・テクノロジー)"の思想を、デザインと技術の両面から探求しています。
主力プロダクトは、天然木の表面に情報が浮かび上がるスマートホームインターフェース「muiボード」。HEMSコントローラーとして2025年度グッドデザイン賞を受賞したほか、CESイノベーションアワードなど国内外で評価されています。現在は「muiくらしのOS」として、住宅・エネルギー業界のパートナー企業と協業しながら、暮らし全体をつなぐプラットフォームへと事業を広げています。
上流のコンセプト開発から、UI/UX、ソフトウェア、ハードウェア、コンサルティングまでを一気通貫で手がけていることが、私たちの強みです。
会社特徴
▶ デザインが事業の起点にある
独自の"mui Design Principles"をもとに、プロダクトの設計思想から体験までをデザインしています。デザイナーは「言われたものをつくる」のではなく、事業やパートナーとの共創の上流から関わります。
▶ 世界水準の評価と、それを支えるチーム
CES(米国)での2度の受賞、Archiproducts Design Awards(イタリア)、グッドデザイン賞など、デザインと技術の両面で評価を受けています。Design・Technology・Businessの各プロフェッショナルが日常的に対話しながら、まだ世にないプロダクトをつくっています。
▶ 技術に裏打ちされたデザイン
スマートホーム共通規格Matterの認証を日本企業として初めて取得。特許も複数保有しており、美しさだけでなく、実装まで責任を持てる環境です。
▶ 家庭と両立しながら働ける
メンバーの約3割が小学生以下の子どもを持つ親です。子どもの体調不良や学校行事に合わせて柔軟にスケジュールを調整する文化があり、京都・東京のほか各地からリモートで働くメンバーもいます。
▶ 世界観を体現するオフィス
400年以上続く家具街・夷川通に拠点を構え、muiの世界観を表現した空間で働いています。1階をギャラリーとして開放することもあり、日常のなかでアートやデザインに触れられる環境です。
