事業内容
「ワンバンク」は、スマートバンクが提供するVisaプリペイドカードと家計管理アプリが一体になったFinTechプロダクトです。貯蓄ゼロ世帯が3,000万人を超える日本で、「お金に悩まない未来を、新しい常識で。」をミッションに掲げ、「お金のAll-in-Oneアプリ」となることを目指しています。
家計簿アプリと違い、ワンバンクは実際にお金を預かるカードです。だからこそ"見える化"にとどまらず、「使う・貯める・増やす」の実行までを一気通貫で支援することができます。AIレシート読み取りや口座連携、あと払い、ポイントを一つのアプリに統合し、個人・カップル・親子向け3種のカードでライフステージに合わせて伴走します。リリース4年で累計200万DL/単月決済取扱高は数十億円規模へと成長し、今後は「家計を自動化するAI金融プラットフォーム」への進化を目指しています。
これを支えるのが、ユーザー1人ひとりに徹底的に向き合う「Think N1」のカルチャーです。年200件超のインタビューから本質的な価値を生み出しています。
会社特徴
スマートバンクは、「お金に悩まない未来を、新しい常識で。」をミッションに掲げるFinTechスタートアップです。
家族の形や働き方が多様化するなか、物価高や所得格差といった社会背景も重なり、多くの人が日々の“お金との向き合い方”に課題を感じています。
こうした悩みを解消するため、2019年に家計管理の課題を解決するサービス「ワンバンク(旧名称B/43)」をリリース。プリペイドカードと家計簿を組み合わせた独自の仕組みで、家計管理のハードルを下げてきました。
2025年のリブランディング以降は、より幅広いお金の課題解決をするべく進化しています。日々の支払いデータはAIが自動で整理し、レシート管理から改善提案までをサポート。無理なく続けられる家計管理体験を提供しています。さらに、今すぐ買えて後で支払える「あと払い機能」や、個人事業主の資金繰りを支援する「ワンバンク請求書買取」などの新機能も展開。様々なお金のニーズにそって事業を広げています。
これからも、誰もがお金に悩まず、前向きに生きられる社会の実現を目指し、新しい金融インフラの創造に挑んでいきます。
