事業内容
Ubieは、生活者・医療機関・製薬企業という医療に関わるさまざまなステークホルダーに対して、AIを活用したソリューションを提供しています。
1. 生活者向け事業
症状検索エンジン「ユビー」:気になる症状について医師監修の質問に答えるだけで、関連する病気や対処法、近くの医療機関を無料で調べられるサービスです。月間1,300万人以上が利用する日本最大級の医療プラットフォームへと成長しています。また、AIパートナーとの対話型相談アプリなど、多様なプロダクトを展開しています。
2. 医療機関向け事業
ユビーメディカルナビ:全国1,800以上の医療機関に導入されている、診療の質向上を支援する医療機関向けサービスパッケージです。
特に生成AIによる院内業務効率化サービスでは、文章作成業務支援、DPCコーディング支援、患者問い合わせ自動対応支援など全国100以上の急性期病院で利用実績があります。
3. 製薬企業向け事業
Ubie for Pharma:Ubieが保有する医療プラットフォームを通じて、製薬企業と生活者・医療機関をつなぐサービスです。製薬企業が持つ疾患・治療啓発につながる情報を提供することで、早期かつ適切な受診の支援や診療業務の支援を行います。グローバルメガファーマ(直近決算期における年間売上高が100億米ドルを超える製薬企業)の9割以上と取引実績があり、取引先製薬企業数は25社以上に達しています。
4. グローバル事業
医療先進国日本で培ったテクノロジーを世界に展開すべく、米国法人を設立。世界中の人々の健康寿命最大化を目指し、グローバルな事業展開を推進しています。
会社特徴
【Ubieについて】
Ubie株式会社は、医師とエンジニアが2017年5月に共同創業したヘルステック企業です。「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」というミッションのもと、AI技術を活用した医療プラットフォームを通じて、生活者、医療機関、製薬企業それぞれに価値を提供しています。
【私たちのビジョン】
"Hello, Healthy world.”
世界80億人の健康寿命を延ばす挑戦:健康は、地域や文化、人種を問わず、全ての人にとって普遍的なテーマです。私たちは医療先進国である日本で育んだプラットフォームを世界に広げ、地球上の80億人の健康寿命を延ばすことを使命としています。目指すのは、健康が誰にとっても空気や水のように当たり前となる世界です。
【会社情報】
- 社名:Ubie株式会社(英文社名:Ubie, Inc.)
- 設立:2017年5月
- 代表者:
- 共同代表取締役 医師 阿部 吉倫
- 共同代表取締役 久保 恒太
- 従業員数:240名(2025年4月現在)
- 拠点:日本(東京)、米国(ニューヨーク)
- 累計資金調達額:約180億円
【主要パートナー企業】
Google、日本郵政グループ、NTTドコモ、セブン-イレブン・ジャパンをはじめとする国内外のリーディングカンパニーと資本業務提携を締結し、強力なパートナーシップを構築しています。
【創業者について】
医療の現場を知る医師と、テクノロジーで課題を解決するエンジニアが手を組んだことが、Ubieの大きな特徴です。代表の阿部は研修医時代に、症状があっても適切な医療にたどり着けない「医療迷子」という社会課題に直面。一方、代表の久保は東京大学大学院在籍時にAI問診の原型となるプログラムの開発を開始。2017年、2人は共同でUbieを創業しました。
