事業内容
■コーポレートアイデンティティ
・Techouseは「100年後も発展し続ける企業、次のトヨタ、ソニーのような日本を代表する会社を自分たちの世代から生み出したい」という想いで起ち上げられました。
・"We develop"というコーポレートアイデンティティのもと、社会課題をプロダクトを通じて解決し続けるテックカンパニーです。
■経営スタイル
・創業以来増収を続けると共に、6期目である2017年から連続して黒字を達成しています。
・加えて、自ら生み出した利益を原資に事業投資や組織拡大を行っております。この点、株式を対価として資金調達し、急成長を前借りするスタートアップとは根本的に経営スタイルが異なると言えます。
■事業推進スタイル
・『時代の課題を、事業で解決する』を事業方針として打ち出しています。この方針に従い特定の事業ドメインを定めずに新規領域の探索をし続けています。
・加えて、およそ1年に1つのペースで新規事業を作り続けていることも特徴です。
・また、あらゆる側面で、短期的な成長の魔力に踊らされることはなく、長期の本質的成長を見据える文化を持ち合わせています。
■主力事業
・製造領域を中心としたエッセンシャルワーカーの人手不足解消や働き方改革を支援する『人材プラットフォーム事業』と、エンタプライズ向けHRSaaSを運営する『クラウドサービス事業』の2事業を主力事業として推進しています。
会社特徴
■代表
・代表の礒邉は、エンジニアです。
・数百名規模の会社ではありますが、今でも多くの時間をプロダクト開発の現場に身を置くことで会社の成長を牽引しています。
・現在日本を代表するトヨタ・ソニー・ホンダなどの会社の創業経営者は総じてエンジニアであり、また彼らは会社の規模によらず、モノづくりの最前線に立ち続けることで偉大な会社を作ってきました。彼らに影響されて、礒邉自身も、会社のフェーズによらずモノづくりの最前線に立ち続けています。
・このような礒邉のスタンスが会社の文化に大きく影響しており、「価値のあるものを作る」という、商売の大事な考え方を良しとする人たちが集い続ける会社になってまいりました。
■会社の成長フェーズ
・現在非上場ですが、現時点において上場企業と比較しても遜色ない高い成長率・業績規模を誇ります。
・さらに、「利益」と「成長」の両立を高次に実現している会社が評価される昨今の資本市場の追い風を受け、上場準備を具体的に進めております。
・上場を1つの重要な通過点として、より大きな社会課題を解決するべく会社を成長して行きたいと考えております。
■働くメンバー
・主に以下のような企業の出身者が参画し、活躍しています。三菱商事・住友電工・本田技研工業・NTTデータ・日本IBM・日本マイクロソフト・SONY・NEC・みずほ証券・EYストラテジー アンド コンサルティング・アビームコンサルティング・Indeed Japan・ネスレ日本・リクルート・インターネットイニシアティブ(IIJ)・アカマイ・テクノロジーズ・クックパッド・GREE・アクセンチュア etc
・上記は一例ですが、Techouseには比較的様々なご経歴を持つ方が集っています。
・また、新卒採用/インターン採用にも大変力を入れており、若い力が会社を牽引しています。
