事業内容
【デジタルメディア事業】
キュービックがメディアを展開しているのは、主に情報格差が大きく、アクションハードルが高い領域です。
・情報格差が大きい・・・リアルで収集できる情報に限界がある、専門性が高くて難解など。
・アクションハードルが高い・・・費用が高い、コンプレックスなど人に相談しづらい、生活に大きく影響するなど。
例えば、転職支援や弁護士相談など、「収集できる情報に限界がある」「専門性が高くて難解」「費用が高い」「生活に大きく影響する」といった領域こそキュービックの真価を発揮できると考えています。
このような情報格差の大きい領域にチャレンジし、ユーザーへ高品質な情報を提供。インターネットメディアにおける品質の基準を示すことで、業界を牽引する企業でありたいと思っています。
<運営メディア例>
・専門家の声をもとに、新しい価値への道筋を照らす総合比較メディア『your SELECT.』
・もっといい求人を探す人のための転職支援サイト『ミライトーチ』
・暮らしをおいしく便利にするウォーターサーバーの比較サイト『ミズコム』
など50以上のメディアを運営
【デジタル集客支援事業】
キュービックのビジネスの柱である「デジタルメディア事業」で培った 「獲得マーケティング」のノウハウ・知見を生かしてお客様のデジタル上での集客を支援いたします。
【ソーシャルメディアマーケティング事業】
SNS動画を活用して、認知獲得や興味喚起、ファンづくり、指名検索数向上などに繋がるソリューションをご提供します。
【新規事業】
会社特徴
キュービックはデジタルメディアの会社として2006年に設立された会社です。設立当時と比べ、インターネットで得られる情報量は格段に増え、スマートフォンの登場によりユーザーと情報との距離はグッと近づきました。
しかし一方で、大量の情報の中から自身の課題解決に役立つ情報にたどり着くことは難しくなっているかもしれません。私たちはインターネットに接続する際、大なり小なり課題を抱えているもの。キュービックは、インターネットを通じた課題解決の体験をよりスムーズに豊かにするためには、ユーザーの「インサイト」にアプローチすることが不可欠だと考えています。
キュービックの社内がいつもザワザワしているのは、生身のヒトの「インサイト」を獲得することに重きを置き、フィールドワークを重視しているからです。「どんなメッセージがあればユーザーは動くのか?」「本当のインサイトは別のところにあるのでは?」考えれば考えるほど楽しく、奥深い。仮説の立案と検証は、とてもエキサイティングです。
また、課題を抱え立ち止まってしまうことがあるのはインターネットユーザーだけではありません。パートナー企業や社内メンバーなど、仕事を通じて関わるすべてのヒトの前進に、キュービックはそのインサイトと向き合うことでコミットしてきました。
AIなどの先端テクノロジーとデザイン、マーケティングを融合し、メディアのポテンシャルを最大化していくこと。マーケティングの力を活かして、さまざまなユーザー課題を解決する新規事業を次々に生み出していくこと。インターネットを真の課題解決エンジンに変えていくべく、私たちは挑戦を続けていきます。
