事業内容
■Branding Project
「ブランディング」とは、単に企業やサービスの表層のデザインを変えることではありません。私たちは中長期的なブランディングパートナーとして、多様な企業の経営課題に寄り添い、定期的な対話とレビューを大切にしながらブランディングを進めています。
独自のブランディングプログラムをもとに、MI(マインドアイデンティティ)、BI(ビヘイビアアイデンティティ)、VI(ビジュアルアイデンティティ)という企業やサービスのブランドを構成する3つのアイデンティティを整理。デザイナーとコピーライターが一つのチームとしてプロジェクトに携わることで、言語とビジュアルの双方から、本質的なブランドづくりを実践していきます。
■Design Project
グラフィックデザイン、ロゴデザイン、WEBデザイン、プロダクトデザイン、サービスデザイン、UI/UXデザイン、空間デザインから広告キャンペーンと、セイタロウデザインのデザイン領域は多岐にわたります。
クライアントの課題やプロジェクトの目的にあわせて適切なチームを組織し、さまざまな領域のデザインを線でつないでいくことによって、中長期的なブランディングに寄与する本質的なクリエイティブワークを行います。
■Movie Project
私たちのグループ企業である「Spro(エスプロ)」では、TVCMからPV/MV、WEB動画、交通媒体と、幅広い映像作品の制作を手掛けています。デザイン・ブランディングファームをグループに持つ強みを活かし、映像を効果的に活用する戦略から実際のクリエイティブプランまでを一気通貫して提案することが可能となります。
企業のイメージアップを図るのか、話題づくりのためのバズを狙うのか、あるいはステークホルダーとのエンゲージメントを高めるのかなど、クライアントの目的にあわせた幅広いトーンの映像を、多くのディレクター陣とのコネクションを活かして制作しています。
■Space Design Project
グループ企業である「セイタロウデザイン金沢(設計事務所登録番号 第24684号)」を中心に、商業空間やオフィスデザインなどの建築及び店舗デザイン業務を行っています。
私たちのブランディングプロジェクトと連携することで、ブランドが持つ思想を、空間設計やサイン計画によって体現していくことで、オフィスや工場、商業施設やホテルといった、空間の隅々にまで“そのブランドらしさ”を落とし込むことが可能となります。
■ESG/SDGs PROJECT
「ソーシャルデザインルーム」を有しており、ESG/SDGs文脈において様々な組織・団体と連携しながら、社会課題のしなやかで美しい解決を目指しています。
行政と連携をしたカーボンニュートラル戦略理解促進のための動画コミュニケーションや、水防災の認知啓蒙動画、世界的なNGOのブランドガイドラインの設計から大手コーヒーチェーンのソーシャルグッドメッセージの開発とコミュニケーション施作の実行、パーパスの策定に基づく企業のリブランディングなどその事例は多岐にわたります。
■ART
代表の山﨑晴太郎を中心に、アート領域での活動も行なっています。グラフィックデザインを軸とした新たな視覚表現の共創、地域の特性や工芸技術を活かしたアートピース、大規模インスタレーションの制作など、さまざまなアート表現を通して、この社会の絶対性の中に埋もれてしまっていた、新たな可能性の物語を紡いでいきたいと考えています。
会社特徴
弊社は、2008年にアートディレクターの山崎晴太郎を中心に設立した、東京・金沢に拠点を置くブランディング&デザインブティックです。
クライアントの課題を本質的に解決したいという想いから、単なるデザイン制作にとどまらず、ブランド戦略の企画立案を軸に、CI・広告・カタログ・パッケージ・WEBサイトのデザインの他、映像・プロダクト・建築など、多様なチャネルを横断しながら“線のデザイン”を提供しています。
これまで携わったプロジェクトやセイタロウデザインの紹介記事などもございますので、是非ご覧いただけましたら幸いです。
▼セイタロウデザイン ポートフォリオ
https://drive.google.com/file/d/1ARmFLXi2jGOAgpEegnGpHIuEsttwOrVX/view?usp=drive_link
▼セイタロウデザイン 公式note
https://note.com/seitarodesign
現在、約15名のメンバーが在籍し少数精鋭スタイルですが、フラットで風通しがよく、和気あいあいとした雰囲気で働いています。
プロデューサー、クリエイティブディレクター、コピーライター、カメラマン、フロントエンドエンジニアなど、様々な人たちと協力しながらプロジェクトを進め、日々成長できる環境があります。
私たちと共に ”本質的なクリエイティブ” をつくっていきませんか?
