事業内容
クラウドソフト「スペースリー」の研究開発、提供。
▼スペースリーサービス:https://spacely.co.jp/
【サービス概要】
360°写真や動画を使った高品質なVRコンテンツを簡単に制作し、空間データを活用できる「空間データ活用プラットフォーム」がコンセプトのクラウドソフトです。
世の中の新たな”当たり前”を創るプロダクトアウトのモノづくりが特徴です。
VR × SaaSという未開拓領域において、不動産分野に特化したVertical SaaSとしての営業マーケティングツールや、業界問わずHorizontal SaaSとして展開する研修VR領域など、10,000アカウント以上の事業者の方々にご利用いただけるまでに急成長中です。
会社特徴
【スペースリーについて】
『驚きと発見を多くの人に届けよう』
これが、スペースリーが掲げているミッションです。テクノロジーによって人類の新しい可能性を切り拓くことに本気で取り組んでいます。
芸術・アートのビジネスをしていたCEO森田が、空間をアーカイブし展示の文脈含めてリッチな表現で伝えることのできる360度VRの情報フォーマットに可能性を感じたことがきっかけで事業を立ち上げました。
この新しい情報フォーマットが当たり前の世の中になれば、コミュニケーションや情報アーカイブ、人々の移動に至るまで、今までの当たり前が劇的に変化する。
その想いに賛同した優秀な仲間と共にプロダクト開発を始め、今ではその社員数も65人程に成長しました。
プロダクトアウトでのモノつくりにおいて、誰もが想像すらしなかったような役立つサービスや機能を求め私たちは研究開発を続けています。デバイス間でかんたんに360度VRコンテンツが同期する技術やコンテンツ内での正確性の高い計測技術などの、複数の特許も取得した技術力がスペースリーの特徴です。
また、ユーザーに本当に価値を届けられるプロダクトとして、SaaSのビジネスモデルで展開し98.9%の高い継続率で利用していただいています。
新型コロナウイルスにより私たちの生活の様々な「当たり前」が変わってしまった今、まさに360度VRに、そしてスペースリーに果たせることがあります。
この新しい時代を切り開くには、スペースリーの想いに共感してくれる仲間が必要です。
▼公式note https://blog.spacely.co.jp
▼CEO森田ブログ https://note.com/morita_spacely/
【CEO 森田博和プロフィール】
東京大学大学院卒業、航空宇宙工学修士(JAXA所属 ~2005年)取得。
2005年 経済産業省入省、内閣官房宇宙開発戦略本部事務局への出向を含め航空宇宙政策の企画、立案等に携わり、6年間勤務。2013年シカゴ大学大学院にてMBA取得(アントレプレナーシップ・統計学等専攻)後、株式会社スペースリー創業。
