事業内容
アストロラボは、「レガシーを、セクシーに。」を合言葉に、企業のDXをお手伝いする会社です。
顧客企業に寄り添ってDX化の企画・導入支援・開発をするとともに、SaaSでITソリューションを提供しています。
DX推進支援では、リテールビジネスを中心に次世代のユーザー体験を実現させるための仕組み創りに日々挑戦しています。
毎日業務で触れるシステムだからこそ、ワクワク心地よく使えるものにする。 たとえばお客様がネットとリアルを気にすることなく、在庫確認、予約、購買できるサービスを提供する。 当たり前のことですが、システム都合で考えると実現できません。業務ユーザーや顧客に本来味わって欲しい体験(UX)を再定義し、それを具現化するためのユーザー・インターフェイス(UI)を作成します。要件定義書に記載された文章では想像できない新たな体験を、実際に操作できるプロトタイプを活用して、未来の姿を共有・理解した上で、新システム開発を行うアプローチを取っています。
SaaSでは、備品管理クラウドASSETZ、契約書保管クラウドCONTRFINDER、クラウドMDシステムを開発・運営しています。
AIや電子決済の普及、利用デバイスの変化、クラウドプラットフォームのサービスの充実により、企業に求められる業務システムのあり方、そしてその作り方自体が変わってきている今、 ”未来のあたりまえ” を形にすべく日々活動しています。
会社特徴
アストロラボでは、現在のネットワークにつながった複雑なソフトウェアとサービスの世界では、上質なユーザーエクスペリエンスの提供のために、デザイン部門が初期段階から参加して、サービスとユーザーとの関係性についての視点を提供する必要があると考えており、創業時からデザイン担当役員を置いています。
主な事業のうちDX推進支援の中でのITソリューション開発では、要件定義の早い段階からデザイナーが参加し、プロトタイプを活用して体験の具現化に重要な役割を果たします。
自社のクラウドサービスにおいては、マーケティング、コミュニケーション、ユーザーの置かれている環境、デジタルプロダクトにおいておこなわれるデザインはすべて1つのカスタマージャーニーのためにあると考え、それらが連動して全体の体験を適切に形づくることができるようにデザインの取り組みを位置付けています。
Webの黎明期からWebデザインの前線を経験してきたデザイン担当役員(CDO)のほか、フルスタックのフロントエンドエンジニア、デザイン視点に寄り添えるソフトウェアエンジニア、大手SIer経験のあるシステムエンジニア、ソリューションに特化した外資系コンサルティングファーム出身者、実戦経験豊富なWebマーケターなど、小規模ではありますがさまざまなバックグラウンドを持ったプロフェッショナルたちがチームになって、外部のパートナーとも協力しながら仕事をしています。
現在東京駅の目の前のビルに入居していますが、再開発計画にともなう退去により、2022年夏までにオフィス移転を予定しています。移転先は未定です。
