事業内容
クラウドサービスのセキュリティ評価「Assuredクラウド評価事業」、取引先企業のセキュリティ評価「Assured企業評価」、脆弱性管理クラウド「yamory」を提供。
会社特徴
【Visionalグループについて】
「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとし、「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、企業の人材活用・人材戦略(HCM)エコシステムの構築を目指す。また、M&A、物流Tech、サイバーセキュリティの領域においても、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。
URL: https://www.visional.inc/
【アシュアードについて】
株式会社アシュアードは、Visionalグループの一員として2022年8月に設立された、サイバーセキュリティ領域を中心とした事業を運営するスタートアップです。
「信頼で、未知を拓く。」をミッションに掲げ、クラウドサービスのセキュリティ評価「Assuredクラウド評価事業」、取引先企業のセキュリティ評価「Assured企業評価」、脆弱性管理クラウド「yamory」を提供。スタートアップの成長指標とされるT2D3を上回るペースで売上成長しています。
URL: https://assured.jp/
【アシュアードがセキュリティ領域の課題解決に挑む背景】
国内のサイバー攻撃件数は、この10年で約30倍に急増しており、情報漏洩だけでなく、病院の電子カルテ停止や交通インフラの麻痺など、生活に甚大な影響を与える事例が増加し、日本政府もサイバーセキュリティ水準の向上が至上命題であるとし、国産セキュリティ製品の拡大に注力する方針を示しています。
また、海外でも水道施設への毒物混入を狙った攻撃といった、国家の重要インフラを狙った攻撃が増加するなど、セキュリティ対策は全世界共通の課題になっています。
このような中、多くの企業がセキュリティインシデントの発生を恐れ、AIを始めとする最先端のデジタル技術の導入を躊躇しており、イノベーションの足かせになっているという残念な事実があります。
アシュアードは日本社会全体のサイバーセキュリティ水準を底上げし、「新しい信頼のカタチ」を創り出すことで、デジタル技術を活用したビジネスを活性化し、日本の経済成長を加速させることを目指しています。
