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横河電機株式会社

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、横河電機(株)(当社)、子会社125社及び関連会社3社により構成されています。 当社グループの事業内容は次の通りです。 ■制御事業 (1)エネルギー・サスティナビリティ事業  世界のエネルギー需要の大幅な増加が見込まれ、再生可能エネルギー市場が拡大しています。多様化するエネルギーや、水分野における生産、供給、利用、廃棄、リサイクル、保守のバリューチェーン全体にわたり、安全かつ最適な運用を支えます。カーボンニュートラルで持続可能な社会を実現し、地球環境を守る事業です。 (2)マテリアル事業  エネルギーの効率利用、リサイクル、環境負荷の低い原料への転換などが求められています。環境対策やデジタル技術の活用などの強みを生かして、快適さとサスティナビリティを両立させる社会を支えていきます。地球環境と共存可能な新しい循環型社会の実現に貢献する事業です。 (3)ライフ事業  世界的な人口の増加により、食料の生産と供給が逼迫することが見込まれます。人々の命と健康を守る医薬、誰もが安心して口にできる食料の供給に貢献していきます。人々の命を支え、健康と安全を守る事業です。 ■測定器事業  産業のマザーツールである測定器は、YOKOGAWA創立以来の事業です。電力、電圧、電流、光、圧力などの物理量の高精度な測定技術を生かし、脱炭素社会に向けた自動車の電子化、電動化や再生可能エネルギー、環境測定、次世代通信分野のお客様や、プラントメンテナンスにおける関連分野のお客様の課題解決に貢献しています。 ■新事業他  産業用IoT(IIoT)を簡便に使用できる環境を提供していくことを目指し、サービス提供事業者にとって使いやすく、運用負荷を抑えたIIoTのハードウエア、ソフトウエア、クラウド環境を提供するソリューション事業を展開しています。 ■探索領域  海面変動の観測、月面での水素利活用の検証など、地球規模での防災、減災や循環型社会に向けた探索を行っています。

会社特徴

■事業概要  YOKOGAWAは、計測、制御、情報の技術を活用し、下記の事業を通じて社会課題の解決に貢献しています。  主力事業である「制御事業」は、プラントの生産設備の制御・運転監視を行う分散形制御システムなどを提供、さまざまな産業の発展を支えてきました。包括ブランド「OpreX」のもとで、プラントのライフサイクルにわたり、現場から経営レベルまでのお客様の価値を最大化する総合的ソリューション、生産性向上のための各種ソフトウエア、生産制御システム、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計、プログラマブルコントローラ、工業用記録計等を提供しています。デジタル技術が著しい進歩を遂げ、ビジネス環境が大きく変化するなかでお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、自律化が進んだ産業界の未来に向けてIA2IA(Industrial Automation to Industrial Autonomy)の歩みを進めています。  お客様に最適なソリューションをご提供するため、「エネルギー&サステナビリティ」「マテリアル」および「ライフ」の3つの業種別セグメントに区分し、事業を展開しています。 ■会社特徴  YOKOGAWAは、1915年の創立以来、計測・制御・情報の技術を軸に、最先端の製品やソリューションを産業界に提供し、社会の発展に貢献してきました。  当社グループは、「測る力とつなぐ力で、地球の未来に責任を果たす。」というYokogawa's Purposeのもと、世界中のステークホルダーの皆様と共創に取り組み、持続可能な社会の実現に挑戦しています。「測る力とつなぐ力」は、当社グループが誇るコアコンピタンスです。その力を今日の社会課題の解決に生かし、人と地球が共生する未来をかなえたい、そうした思いを「地球の未来に責任を果たす」というコミットメントに込めています。  YOKOGAWAは2050年に目指すべき社会の姿として、以下の3つからなるサスティナビリティ目標「Three Goals」を掲げています。   「気候変動への対応(Net-zero emissions)」、   「すべての人の豊かな生活(Well-being)」、   「資源循環と効率化(Circular economy)」  「Three Goals」の実現に向けて、2030年を見据えた長期経営構想や2024年度から2028年度までの5年間を対象とする中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」(以下、GS2028)を定め、実行中です。  長期経営構想では、重点課題を明確にして事業活動指標と社会インパクト指標を設定し、その達成に向けて取り組んでいます。Vision statementである「YOKOGAWAは、自立と共生によって持続的な価値を創造し、社会課題の解決をリードしていきます。」は、2030年のYOKOGAWAの「ありたい姿」を表現したものです。  中期経営計画GS2028では、長期経営構想で定めた2030年を見据えた「ありたい姿」を実現するために、取り組むべき4つの基本戦略を策定しています。   「System of Systemsの信頼されるパートナーとしての価値提供」、   「業種対応力の強化と特定業種へ依存しないビジネスの拡大」、   「無形資本の活用・育成による価値創造」、   「経営・事業基盤の強化」 これらの基本戦略に取り組むことで、より多様かつ高い提供価値をお客様と共創し、その過程を通じて強化したお客さまとの信頼関係・ノウハウ・人的資本等の経営資本を活用して、事業施策の達成を目指してまいります。

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