事業内容
フリマアプリ「キャロット(karrot)」は、「ご近所さん同士が助け合い・繋がれる場をつくりたい」という想いのもとに生まれた地域密着型のフリマサービスです。(2021年2月から横浜市港北区からサービスを開始しました。)
創業時に私たちが特に注目したのは、交換周期が早いけれど、思い出がたくさん詰まっていてなかなか捨てられない”育児用品のやりとり“でした。もう使わないけれどなかなか捨てられない物がもう一度地域の子育て世代の手に渡り、価値のある物として生まれ変わることができるようお手伝いするサービスを提供し続けています。
現在では、子育て世代以外にも「捨てるにはもったいない思い出が詰まっている物」を「本当に必要なご近所さんに気軽に譲りたい」というサービス価値が好評を受け、幅広い世代の方にサービスをご利用いただいております。
会社特徴
当社は、「ご近所さん同士が助け合い・繋がれる場をつくりたい」という思いのもとに生まれた、2015年の創業の韓国発スタートアップです。昨年名だたるベンチャーキャピタルから総額1億6200万ドル(約180億円)を調達し、ユニコーン(企業価値10億ドル以上の未公開企業)の仲間入りを果たしました。
現在は、メインサービスであるフリマアプリを中心に、世界中で1,800万人以上のアクティブユーザーがご近所さん同士の繋がりを築いています。日本ではまだフリマサービスのみの展開となっていますが、グローバルではパートタイムの仕事や不動産、ペットの世話、ランドリーサービスなども幅広く提供しており、国内サービスもユーザの皆様のニーズに合わせて順次拡大させる予定です。
