ReDesignerでは、「デザイナーがパフォーマンスを最大限発揮できる社会をつくる」というミッションを掲げ、2018年からデザイナーのキャリア形成に伴走してきました。
2019年から企業側のデザイン投資トレンドについてまとめたReDesigner Design Data Bookを刊行しています。この度デザイナー側のトレンドについても可視化すべく、ReDesigner Career Trend Reportを公開しました。
本レポートはReDesignerユーザーへアンケートを実施し、デザイナーのキャリア動向やトレンドなどを調査し、レポート化したものです。今回の調査では332名の方が分析対象となりました。
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年収500万円以上〜600万円未満がボリュームゾーン。年収900万円以上が12.3%
今回のレポートで分析対象となったデザイナーの年収分布をご紹介します。
前回調査時(2024年10月)と同様、年収のボリュームゾーンは「500万円以上〜600万円未満」という結果になりました。
〜300万円未満 | 11.5% |
|---|---|
300万円〜400万円未満 | 13.0% |
400万円〜500万円未満 | 15.7% |
500万円〜600万円未満 | 19.9% |
600万円〜700万円未満 | 12.7% |
700万円〜800万円未満 | 9.0% |
800万円〜900万円未満 | 6.0% |
900万円〜1,000万円未満 | 4.8% |
1,000万円〜1,100万円未満 | 3.3% |
1,100万円〜1,200万円未満 | 1.2% |
1,200万円以上 | 3.0% |
44歳までは年代が上がるにつれて年収のボリュームゾーンも上昇し、45~49歳では800万円以上が46%
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直近転職した70%が年収上昇
前回同様、SmartHR、Goodpatchは上位3社にランクイン。メルカリやAccentureなど前回上位10社に入らなかった企業の台頭も。また、本設問においては、働いてみたい企業としてユニークで150社ほどの回答がありました。
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今回のアンケートにご協力いただいたみなさま、大変ありがとうございました!
みなさまの貴重なご意見のおかげで、今回のReDesigner Career Trend Reportを無事リリースすることができました。
ReDesigner Career Trend Reportでは以下も含めた、様々なデータをご紹介しています。
ひとつでも気になるものがあったら、是非ダウンロードしてご覧ください!
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