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ReDesignerCareer Trend Report2025.12

ReDesignerでは、「デザイナーがパフォーマンスを最大限発揮できる社会をつくる」というミッションを掲げ、2018年からデザイナーのキャリア形成に伴走してきました。
2019年から企業側のデザイン投資トレンドについてまとめたReDesigner Design Data Bookを刊行しています。この度デザイナー側のトレンドについても可視化すべく、ReDesigner Career Trend Reportを公開しました。

本レポートはReDesignerユーザーへアンケートを実施し、デザイナーのキャリア動向やトレンドなどを調査し、レポート化したものです。今回の調査では332名の方が分析対象となりました。

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レポートの中身を一部を紹介

現在の年収について当てはまるものを教えてください

年収500万円以上〜600万円未満がボリュームゾーン。年収900万円以上が12.3%

今回のレポートで分析対象となったデザイナーの年収分布をご紹介します。
前回調査時(2024年10月)と同様、年収のボリュームゾーンは「500万円以上〜600万円未満」という結果になりました。

〜300万円未満
11.5%
300万円〜400万円未満
13.0%
400万円〜500万円未満
15.7%
500万円〜600万円未満
19.9%
600万円〜700万円未満
12.7%
700万円〜800万円未満
9.0%
800万円〜900万円未満
6.0%
900万円〜1,000万円未満
4.8%
1,000万円〜1,100万円未満
3.3%
1,100万円〜1,200万円未満
1.2%
1,200万円以上
3.0%

44歳までは年代が上がるにつれて年収のボリュームゾーンも上昇し、45~49歳では800万円以上が46%

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直近の転職前後で年収の変化はありましたか?

直近転職した70%が年収上昇

アンケート回答者のうち、直近転職を実施した方のうち70%の年収が上昇しました。
また、年収が上昇した方のうち52%は年収100万円以上の増加となりました。
70%

デザイナーが選ぶ、働いてみたい企業

前回同様、SmartHR、Goodpatchは上位3社にランクイン。メルカリやAccentureなど前回上位10社に入らなかった企業の台頭も。また、本設問においては、働いてみたい企業としてユニークで150社ほどの回答がありました。

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さいごに

今回のアンケートにご協力いただいたみなさま、大変ありがとうございました!
みなさまの貴重なご意見のおかげで、今回のReDesigner Career Trend Reportを無事リリースすることができました。

ReDesigner Career Trend Reportでは以下も含めた、様々なデータをご紹介しています。

  • ・転職前後の年収変化(職種別)
  • ・転職理由
  • ・転職先として検討する企業群、事業フェーズ、事業領域
  • ・副業年収、稼働時間
  • ・リモート頻度に対する満足度

ひとつでも気になるものがあったら、是非ダウンロードしてご覧ください!

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