

- プロダクトデザイナー
【プロダクトデザイナー (toB)】生成 AI で、医療現場の当たり前を書き換える
- スタートアップ
- 自社事業(BtoB)
- 自社事業(BtoC)
- 社会課題解決
- 事業成長にコミット
- 0-1 立ち上げ、新規事業
- 1-10 グロース
- 10-100 グロース
- 副業OK
- 福利厚生が整っている
- ストックオプション
- リモートOK
- 出産育児・介護休暇実績あり
お願いしたいこと
AIを前提とした院内業務の体験設計に取り組み、患者・医師・看護師・医療事務など、複数の利用者を横断したプロダクトを設計します。音声・画像・テキストを起点に、情報の構造化や要約、次の行動提案までを担うエージェント型の体験を構想します。 机上の仮説にとどまらず、病院やクリニックへの継続的な訪問を通じて、現場で働く人の業務や判断の文脈を深く理解します。AIでは得られない一次情報を、自ら取りにいく姿勢を重視します。 また、AI-readyなデザインシステムやツールを活用し、PdM・エンジニア・Bizと協働しながら、働き方そのものを進化させ、生産性と意思決定スピードの向上を目指します。
一緒に解決したい課題
Ubieのミッション「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」を、病院の院内業務そのものを再設計することで実現するべく、デザイナーとしてその中核を担っていただきます。 本ポジションでは、AIが業務の前提として組み込まれた病院向けプロダクトの体験設計を担当します。患者・医師・看護師など、医療従事者の日常業務に深く入り込む体験づくりに取り組みます。 医療現場で音声・画像・テキストとして入力される診療の文脈を構造化し、要点を整理し、次のアクションを自然に提示します。業務効率化にとどまらず、診療や病院経営の新たな示唆が得られる体験を、現場の当たり前にしていくことが私たちの挑戦です。
こんな人と働きたい
【AI を前提としたプロダクトデザインに本気で向き合いたい方】 AI を単なる機能や補助ツールではなく、業務や体験の前提条件として捉え、人と AI の役割分担を設計したいと考えている方。 【顧客理解・ドメイン理解から体験を設計できる方】 スタイリングだけでなく、顧客理解・ドメイン理解からデザインに向き合える方。AI を活用しながら学習しつつ、実際に現場に足を運び、自分の言葉で理解を深めていける姿勢を重視します。
企業の求めるスキル
Webサービスや業務システム、ネイティブアプリなどにおいて、複雑な業務や情報構造を扱うプロダクトデザインの実務経験を持ち、複数の役割や利用シーンを前提としたUX設計に携わってきた方を想定しています。 PdMやエンジニアなど他職種と協働しながら、課題設定から設計、改善までを主体的にリードしてきた経験を重視します。 あわせて、顧客インタビューの設計や実査、インサイト抽出を通じてユーザー理解を深め、その知見をプロダクト設計に反映してきたことを期待しています。 さらに、AIを前提としたプロダクトやUX設計への強い関心、または企画・設計の実践経験を歓迎します。
企業の特徴
- スタートアップ
- 自社事業(BtoB)
- 自社事業(BtoC)
- 社会課題解決
- 事業成長にコミット
- 0-1 立ち上げ、新規事業
- 1-10 グロース
- 10-100 グロース
- 副業OK
- 福利厚生が整っている
- ストックオプション
- リモートOK
- 出産育児・介護休暇実績あり
担当者
ReDesignerから見た魅力
ReDesignerから見た魅力
担当者
チーム
配属予定のチームについて
所属メンバー
- プロダクトデザイナー1名
- 事業開発・BizDev1名
- エンジニア1名
- 医師1名
目指していること・大切にしていること
Ubie デザイナーチームは、「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」というミッションのもと、AIと人間が共創する医療体験のデザインを目指しています。 具体的には、生活者、医療機関、製薬企業の「三方よし」となるエコシステムを設計することを大切にしています。 AIを共創パートナーとして活用しつつ、データに現れない現場の感情や手触り感に深く寄り添い、真に価値ある体験の創造にコミットしています。
強み・特徴
【AIとの共創】生成AIを脅威ではなく共創パートナーとして積極的に活用し、デザインプロセスを強化することで、効率性を大幅に高め、より高度な体験の探索に集中できます。 【エコシステム全体へのコミット】生活者、医療機関、製薬企業の「三方よし」を実現するため、特定のプロダクトだけでなく、医療プラットフォーム全体の体験設計に深く関わっています。 【現場への Deep Dive】ログデータだけでは捉えられない、診察室での不安など「現場の手触り感」を大切にし、ユーザーの感情に寄り添った本質的な価値をデザインに昇華させる力を持っています。
デザイナーの立ち位置
所属組織
- プロダクト組織
- 開発組織
関わり方
- 専任・フルコミット特定のプロダクトやプロジェクトの専任として、全てのリソースを注ぐ
- 案件・プロジェクトアサイン案件やプロジェクトごとに都度アサインされ、柔軟にリソースを分配する
事業
担当する事業・プロダクト・プロジェクトについて
事業内容
「ユビー生成AI」は、過酷な医療現場の「記録業務」をAIで支援するプロダクトです。医師や看護師が向き合う膨大なカルテ情報や患者との会話といった「非構造データ」を、AIが瞬時に要約・構造化し、退院サマリなどの複雑な文書作成を自動化します。 デザインの文脈で言えば、高度なドメイン知識が必要な情報の海を、AIが最適なフォーマットへ整理・変換する「情報の翻訳機」に近い存在です。 ユーザーからは劇的な変化が報告されています。定量面では、看護サマリ作成時間を約42.5%削減し、診断書作成を50%短縮した事例があります。定性面では、現場から「記憶に頼らない医療ができるようになった」「痒い所に手が届く」「心理的負担が減った」と、業務の「手触り感」が改善した喜びの声が届いています。 このプロダクトは、煩雑な事務作業というノイズを削ぎ落とすことで、医療従事者が本来の専門業務である「患者に向き合う時間」に再び集中できるよう、医療現場の体験そのものを再設計しているのです。
現在の課題・今後の展望
【事業の現状と課題】 医療機関事業(病院向けtoB領域)は現在、急速な事業成長に伴いカバーすべきプロダクト領域が拡大しています。現在はデザイナー2名体制ですが、2026年に向けて病院経営を支援するプロダクトや、患者や医療従事者に向けたAIエージェントを活用したプロダクトの立ち上げ・本格化が控えており、専任体制の構築が急務です。 【今後の展望とデザイナーの役割】 生成AI時代において、AIは業務フローの自動化や情報整理を担いますが、「多忙な医療現場の業務に本当に馴染むか」「医師が直感的に信頼して使えるか」という体験設計のラストワンマイルは、人間のデザイナーにしかできません。 実際に病院へ足を運び、深い顧客理解と業務理解を通じて「真の課題」を発見し、新しいValue Propositionを創出する――この0→1の探索と定義こそが、これからのデザイナーのコアバリューです。医療スタッフと対話しながら現場の一次情報を得て、病院経営に大きなインパクトを与えるプロダクトを共に創り上げていく挑戦が待っています。
デザインへの取り組み
会社におけるデザインへの考え方
Ubieにおけるデザインとは、AIを共創パートナーとして活用し、効率化の先にある優れた医療体験を探求し続けることです。 生活者と医療機関、製薬企業をつなぐエコシステム全体を設計し、三方よしを実現します。データには現れない現場の「手触り感」や感情に深く寄り添う非効率な探索を通じて、人間のデザイナーにしかできない本質的な価値を具現化し、「適切な医療への案内」というミッション達成を目指します。
デザイナーの在籍者数
8名
デザイナー評価方法
デザイナー評価方法(2025年11月現在) Ubieの評価制度は、個人評価、役職、等級を原則設けていない点が最大の特徴です。 部門や個人の個別最適を防ぎ、全員が全社成長にコミットすることを目的としています。相互フィードバックを重視することで、個人の成長と全社の成果創出を目指す実力主義の体制です。 またこれらの制度自体も、事業や会社の成長に合わせて常にアップデートし続けています。
キャリアパス
・エコシステム全体を設計するデザイナー:一つのプロダクトに留まらず、生活者、医療機関、製薬企業をつなぐ医療エコシステム全体の体験設計に携わります。 ・探索と専門性の両立:連携先のドメインや生活者を深く理解し、未知の領域への探索を楽しむことが求められます。同時に、生成AIの特性を理解し、信頼されるプロダクトを設計できる専門性を磨きます。 ・AIとの共創を極める:AIを共創パートナーとして使いこなし、クリエイティブプロセスを強化しながら、人間のデザイナーにしかできない体験価値の提供にコミットします。
今いるデザイナーの声
・Ubie のデザイナーたちの発信まとめ → https://note.com/ubie_discovery/m/mde4e8b2016d4 ・プロダクトデザイナーは診察室の中で何を見ているのか? → https://note.com/hatakejp/n/n11c3b3ef1580?magazine_key=mde4e8b2016d4 ・AIと人間が共創する医療体験を、一緒にデザインしませんか → https://note.com/i_maasa/n/n5c0d272adffe?magazine_key=mde4e8b2016d4
関連リンク
Ubie株式会社_会社紹介資料SpeakerDeckCopyright © 2025 Speaker Deck, LLC.All slide content and descriptions are owned by theirhttps://speakerdeck.com/ubie/ubie-hui-she-an-nei-202211
Ubie デザイナーの記事|Ubie プロダクトプラットフォーム本部|noteプロダクトデザイナー、コミュニケーションデザイナーなど、デザイナーたちが書いた記事のまとめです。https://note.com/ubie_discovery/m/mde4e8b2016d4
募集要項
| 年収 | 800万〜1500万円 これまでのご経験と能力を踏まえ決定します ・基本給 ・固定残業手当(45時間相当分) 例)年収800万円の場合 ・月例給666,667円 ・基本給 495,886円 ・固定残業手当170,781円(時間外労働の有無に関わらず、45時間分の時間外手当として170,781円を支給) ・45時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給 |
|---|---|
| 募集職種 | プロダクトデザイナー |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町三丁目8番4号 日本橋ライフサイエンスビルディング4 5F |
| 勤務場所 | リモート・出社 出社頻度:・リモート可。但し、会社やチームが必要と判断する際には出社をお願いしています。 (出社例: 月次の事業進捗共有ミーティング、3ヶ月に一度のオフサイトなど) |
| 勤務時間 / 形態 | ◆ 正社員の場合(期間の定め無し) ・専門業務型裁量労働制により、1日9.5時間働いたものとみなされます。 |
| 待遇 / 福利厚生 | ◆社会保険完備 ・関東IT健康保険/厚生年金保険/雇用保険/労災保険 ◆その他 ・フリードリンク・お菓子 ・お好きなPC・チェア・ディスプレイなどの備品貸与 ※一部職種によって限定あり ・業務に関連する勉強会やイベントへの参加、書籍購入の費用補助 ・リゾートホテル優待あり ・レンタカー割引あり ・各種補助制度(ベビーシッター・インフルエンザ予防接種) ・歓迎会ランチなどの費用補助 ・リファラル会食の費用補助 ・通勤手当支給(上限あり) ・年間休日:120日(年末年始休暇含む) ・慶弔金・特別休暇あり そのほか、生産性向上に最大限コミットしています。 ◆喫煙について 完全禁煙です。就業時間外は規定していませんが、禁煙を強く推奨しています。入社に伴い禁煙される場合は、禁煙外来を全額補助します。 |
| 休日/休暇 | ◆休憩について 休憩1時間 ◆ 休暇について ・完全週休二日制 (土曜日、日曜日、その他会社の定める休日) ・休暇:慶弔金・特別休暇・リフレッシュ休暇あり ・有給休暇:4月1日に対象者全員に一斉付与 (※) ※ 4月1日以前に入社される方は、入社日に応じて比例付与されます。 年間14日以上の付与があります。 ※ フルタイム正社員の場合。詳細は契約形態によります。 |
| 試用期間 | 6ヶ月(試用期間中条件の変更はなし) |
| 採用ステップ | 弊社の基本的な選考フローですが、 一次面接→二次面接→HR面談→最終面接→オファー面談(会食含む)→内定受諾という流れで進めさせていただきます。 選考中は複数回のHR面談を設け、ご不明点の解消や他社選考状況の確認など、双方にとって納得感のある選考を進めてまいります。 |
- 本求人票で明示する労働条件等の内容が、労働契約締結時の労働条件と異なることがありますので、最終的な入社の決定に際しては、就業先の企業に対してご自身の責任において直接労働条件をご確認ください。
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